L92乳酸菌の摂取量 とりすぎの危険

【L-92乳酸菌】摂取量は1日どれぐらい?とりすぎは副作用の危険?

L−92乳酸菌はどのぐらい摂取すればいい?

L−92乳酸菌の摂取量について…。

 

 

まぁ基本こういうのって正解はないものですよね。

 

勉強を例にしてみれば
「1日何時間勉強するのがいいの?」
なんていわれても、明確な正解がありません。

 

やればやるほど頭がよくなると考える人もいれば
「勉強の質が大事」
という人もいると思います。

 

 

まぁ一応L-92乳酸菌の摂取量については答えがでていて

 

【1日あたり約20mg】

 

 

 

このぐらいのL−92乳酸菌の摂取が理想だとされています。

 

L-92乳酸菌を配合したサプリメントのアレルケア。
これらの1日分は20.7mgのL-92乳酸菌を摂取できるようになっています。

 

アレルケアは1日分の目安を守って飲めば、理想的なL-92乳酸菌量を摂取できるわけですね。

 

 

 

 

 

アレルケア2粒や守る働く乳酸菌1本分

L−92乳酸菌20mgは、アレルケア2粒。
守る働く乳酸菌1本分に配合されているL−92乳酸菌の量と同じです。

 

 

 

L−92乳酸菌の摂取量は深く考えず

  • アレルケア2粒
  • 守る働く乳酸菌1本

そう覚えておけばいいと思います。

 

 

L−92乳酸菌を摂取する方法は、2016年現在はこの2つぐらいしかないですし。
いや、アレルケアにはいろいろな種類がありますけどね。

 

アレルケアはその製品の目安をチェックして粒を飲めばいいと思います。
たしかアレルケア甜茶パワープラスだけは1日3粒ではなかったっけかな。

 

 

あれ?アレルケア甜茶パワープラスも1日2粒だっけ?
あ、やっぱりアレルケア甜茶パワープラスは1日3粒ですね。

 

普通のアレルケアと、アレルケア子供用は1日2粒なので…。
アレルケア甜茶パワープラスだけ、飲む粒の量に注意したいところです。

 

 

 

 

 

L−92乳酸菌のとりすぎは危険?副作用はあるの?

実際のところ乳酸菌には副作用はないとされています。
なのでL−92乳酸菌をとりすぎても、とくに危険はないと思います。

 

 

ただL−92乳酸菌を摂取して
「下痢になった」
「便秘になった」
なんていう人がいるので、1日の目安を守ってL−92乳酸菌を摂取するのがおすすめです。

 

まぁ下痢になったり、便秘になった人が、L−92乳酸菌を過剰に摂取したわけではないと思います。
おそらくL−92乳酸菌との相性が悪かったのかと…。

 

 

でもL−92乳酸菌を沢山摂取することで効果が高くなるわけでもないです。
アレルケアや守る働く乳酸菌は結構なお値段するので、L−92乳酸菌のとりすぎはもったいないように感じます。

 

 

もちろん、たくさんL−92乳酸菌を摂取したほうが効果が高くなりそうに思ってる人は。
L−92乳酸菌を沢山摂取してもいいと思います。

 

乳酸菌のとりすぎで危険なことはありません。
精神的なものが体に与える効果も馬鹿にならないので…。

 

 

アレルケアを飲みつつ、ヨーグルトを食べても大丈夫です。
自分は普通に毎日ヨーグルトを食べていて、さらに乳酸菌サプリを飲んだりもしていますが、異常はありません。

 

L−92乳酸菌を沢山摂取したら効果があると思っている人は、多めに摂取すればいい。
逆にL−92乳酸菌のとりすぎが危険だと思っている人は、目安どおりの量を摂取すればいいんです。

 

 

乳酸菌って注目されていますが。
実際は菌であって、人間の腸内にもたくさんの腸内細菌がいます。

 

 

乳酸菌に限らず、菌って話になると。
空気中にもいるわけで…。
いわゆるそういうのがウイルスなんて言われたりしますよね。

 

なので、インフルエンザ流行時期は、人混みの中に行かないほうがいいっていうのは。
そういう菌を吸い込まないようにするためだったりするわけで。

 

 

菌の取りすぎがどうこうよりも。
こっちの体の状態が大事なのかもしれませんね。

 

ウイルスの話でいえば、健康的な人はウイルスを吸い込んでも平気でも。
免疫力が低い人は、ウイルスを吸い込むとインフルエンザを発症してしまうわけですから。

 

 

乳酸菌も腸内でよく働くような環境をつくってあげるのが大事なのかも。
そう考えると、健やかに生きることがいいと思うので。
人間の健康っていうのは、好循環・悪循環なんでしょうね。

 

 

よく腸内環境がよくなると
「人間の体はすべて良くなる」
なんて言われるのは。
たしかに腸が健康になる魅力もあると思うんですが。

 

人間の健康なんていうのは、好循環・悪循環になりやすいからなのかもしれません。
1つよくなれば、ほかにもいろいろよくなっていくわけですね。

 

逆に人間は1つ体調を崩せば、次々悪くなっていくのかもしれません。

 

 

 

 

 

ヤクルト400

ヤクルト社は、乳酸菌の量を多くしたヤクルトのヤクルト400なんていう製品を販売しています。

 

 

この乳酸菌の量を増やしたヤクルト400が結構人気なんだとか。
自分もヤクルトレディから購入してみましたけど。
そこまであからさまな効果の違いはないと思うんですけどね…。

 

乳酸菌の量が多いほうが、効果がありそうだと思う人は結構いるのかもしれません。
そういう精神的効果(プラセボ効果)も馬鹿にできませんからね。

 

 

ただ乳酸菌は断続して摂取するのが、効果を実感するのに大事なことだとされています。
いくらL−92乳酸菌が普通の乳酸菌より質が高いといっても、短期間で効果を実感するほど甘くはないと思います。

 

乳酸菌の量を多くして効果がでやすくなるというのは、あまり聞かないんですよね。
でも乳酸菌の量をアピールしている製品があると
「効果がありそう」
と思う謎です。

 

 

実際乳酸菌の量が多ければ効果がでやすいのなら。
ヨーグルトを沢山食べたり、乳酸菌サプリを沢山飲めば、それですむわけで。

 

ヤクルト400だって、普通のヤクルトを2本飲めば、同じ乳酸菌の量を摂取できますからね…。
ここらへんは、メーカー側の商売のうまさを感じます。

 

 

L−92乳酸菌の効果を過大に考えている人ほど、短期間のL−92乳酸菌の摂取で
「効果がなかった。もうやめよう」
とすぐに乳酸菌の摂取をやめがちです。
乳酸菌の効果は、断続して効果を実感しやすくなるというのを覚えておいてください。

 

乳酸菌の質や、乳酸菌の量にこだわるのは悪くないと思いますけど。
大事なのは、断続することなんです。

 

 

まぁさっきの勉強の例でいえば、どんなに優秀な家庭教師がいても、短期間で頭がよくなるほど甘くないです。
それなりに積み重ねて頭ってよくなりますよね。

 

自分も昔は一夜漬けすればどうにかなると思っていましたけど。
一夜漬けで根性入れて挑んでもテストは70点ぐらいでした。

 

90点ほどの点数を取るためには、テスト10日前ぐらいからコツコツとやっておかないと厳しかった気がします。
まぁ一番いいのは、毎日勉強することなんですけどね!

 

 

乳酸菌も1日でたくさんとっても、テスト前の一夜漬けと同じで限界があるわけですね。
良い結果をだすなら、勉強も乳酸菌もコツコツと長い期間続けることが大事なんですよ。


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